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2019年01月14日

ANCA関連血管炎 腎臓

ANCA関連血管炎で腎臓は
最も侵されやすい臓器の一つだと思います。

特にRPGNになってしまった場合は
無治療では腎予後はもちろんですが
生命予後も不良です。
早期発見・早期治療が必要です。

AAVでの腎病変は基本的には糸球体腎炎です。
尿細管間質性腎炎の病態をとることもありますが。。。

ですから尿所見がスクリーニングとして
非常に重要です。

腎病変を持つほぼ全例で潜血を認めるとされ、
タンパク尿も腎病変を持つ症例では
ほぼ陽性になると言われています。
細胞性円柱も非常に重要な所見です。

AAV患者さんがきたら尿所見は
しっかりと評価してください。

anca関連血管炎 ガイドライン
是非参考にしてください。

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posted by いしたん at 10:36 | Comment(0) | 膠原病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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