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2019年02月09日

先端巨大症 診断

先端巨大症の診断についてです。

先端巨大症および下垂体性巨人症の診断と治療の手引き(厚労省・H26)より
 主症候
  手足の容積の増大
  先端巨大症様顔貌(眉弓部の膨隆、鼻・口唇肥大、下顎突出など)
  巨大舌
 検査所見
  成長ホルモン分泌過剰
  血中GHがブドウ糖75 g経口投与で正常域まで抑制されない
  血中IGF1高値
  MRIまたはCTで下垂体腺腫の所見がある
 副症候
  発汗過多
  頭痛
  視野障害
  女性における月経異常
  睡眠時無呼吸症候群
  耐糖能異常
  高血圧
  咬合不全
  頭蓋骨および手足の単純X線の異常
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 確実例:主症候のいずれかと検査所見を満たすもの
 疑い例:主症候のいずれかと副症候の2項目以上を満たすもの

悪性腫瘍の合併や心疾患のリスクファクターを
多く引き起こしてくる疾患ですから、
見落とすことなく診断できる様になりたいものです。

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posted by いしたん at 15:02 | Comment(0) | 内分泌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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