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2019年02月21日

終末期

終末期であることを判断する力は
医師には必須だと思います。
高齢社会である今、積極的治療をすべきか
それとも終末期ケアを行うべきか
判断しなければならない場面は多いです。

まずは終末期とはどう定義されているのかを
知っておきたいものです。
経過からは大きく3つに分類されます。

急性型終末期
 救急など

亜急性型終末期
 癌など
 定義は余命が半年以内と考えられる時期

慢性型終末期
 高齢者、認知症、植物状態など
 定義は病状が不可逆かつ進行性でその時代に可能な最善の治療により病状の好転や進行の阻止が期待できなくなり近い将来の死が不可逆な状態

終末期医療のあり方について2008は
医師として知っておきたいことですから、
一読することをお勧めします。
レッツ、グーグル(・▽・)b

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posted by いしたん at 19:46 | Comment(0) | ホスピス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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