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2019年03月08日

ショック

ショックのことをショックと判断できることは
研修医くんにとっても必須な技術です。

まずは症状から押さえておきましょう!
古典的5徴を5Pと覚えましょう。
Pallor:顔面蒼白
Prostration:虚脱
Perspiration:冷や汗
Pulselessness:脈拍触知不可能
Pulmonary insufficiency:呼吸不全

そしてバイタルサインをしっかりと見ましょう。

血圧が低いときはもちろんですが、
shock index(脈拍数/収縮期血圧) > 0.9で
疑えるようにもしたいですね。

Shockを診断したら分類です。
これはまた別のところで書きますね。

ショックに気がつかず普通に問診を
してしまったという失敗は
医者の中では自分自身 or 同期の
やらかしたあるある話です。

同じ間違いを皆さんはしないでくださいね。

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posted by いしたん at 23:22 | Comment(0) | 救急 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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