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2019年03月09日

脳出血

脳出血は様々な分類のやり方があると思います。
部位で分けたり、原因で分けたり。。。

研修医くんはまずは部位毎に脳出血の種類を
分類して覚えていくとわかりやすいでしょう。
救急では頭部CTで高吸収域を特定して診断します。
この時に部位を特定することが最初のステップだからです。

高血圧症性脳出血の部位とその頻度です。

 被殻出血(29%)
 視床出血(26%)
 皮質下出血(19%)
 橋出血(9%)
 小脳出血(8%)
 その他(9%)

特に被殻出血・視床出血・橋出血は
意識障害の原因ともなるため、
その意味でも忘れてはならないものです。

ですからまずはこの5つの脳出血について
それぞれ覚えていくことが第一歩です。

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posted by いしたん at 22:09 | Comment(0) | 卒中科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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