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2019年03月10日

JCS

JCSは意識障害の程度を
評価するために使用されています。
特に看護師さんや救急隊からの
報告の時はGCSよりもJCSが多いです。

自分で使わなくても理解できるようには
なっておく必要があります。

 0:清明
 T桁:刺激しなくても覚醒している状態
  1:だいたい意識清明だが今ひとつはっきりしない
  2:見当識障害がある
  3:自分の名前、生年月日がいえない
 U桁:刺激すると覚醒する状態(刺激をやめると眠り込む)
  10:普通の呼びかけで容易に開眼する
  20:大きな声または身体をゆさぶることで開眼する
  30:痛み刺激を加えつつ呼びかけを繰り返すと、かろうじて開眼する
 V桁:刺激をしても覚醒しない状態
  100:痛み刺激に対し払いのけるような動作をする
  200:痛み刺激で少し手足を動かしたり顔をしかめる
  300:痛み刺激に反応しない

ただし!!GCSでも記載しましたが、
医師ならば基本的にはGCSで評価をしましょう。

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タグ:意識 GCS JCS
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posted by いしたん at 15:33 | Comment(0) | 救急 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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