お買い得アイテムが大集合!買うならやっぱり楽天市場

2019年04月28日

梅毒 疫学

梅毒の疫学について
梅毒を読んだ方から
具体的な症例数を
教えて欲しいと言われました。

国立感染症研究所の疫学データを
見ていただければわかると思うのですが、
せっかくなので書いてみます。笑

※研修医くんはきちんとした情報源を知り
自分でアクセスできるようにしましょうね!

  1949年:17万6千人
  戦後急速減少(ペニシリンの普及のため)
  1993年〜2012年は1000例以下
  2012年:875人
  2013年:1228人・以降増加
   東京・大阪が多いが愛知・福岡・北海道でも
   男性の20-30歳代、女性の20歳代前半に好発
  2014年:1661人
  2015年:2690人
  2016年:4575人
  2017年:5819人

という感じです。

最近の増加率・流行がどれほど凄いかが
分かっていただけますでしょうか。
性感染症の対策をきちんと
指導できるようになりたいものです。

よろしければ応援クリックお願いします!
にほんブログ村 病気ブログ 医者・医師へ
にほんブログ村
タグ:梅毒 疫学 流行
posted by いしたん at 11:00 | Comment(0) | 感染症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
SEO対策テンプレート
医師の気持ち