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2019年05月12日

アナフィラキシー 症状

アナフィラキシーを疑うには症状からです。

点滴製剤(造影剤・抗菌薬)を使って5分以内に…
筋肉注射や虫刺症は15分後に…
消化管を介する食事や経口内服薬を使って30分後に…

二臓器以上の病変
 皮膚・粘膜組織(80–90%)
  紅潮
  掻痒
  蕁麻疹
  血管浮腫
  麻疹様発疹
  立毛
  眼結膜充血
  流涙
  口腔内腫脹
 呼吸器所見(最大70%)
  鼻掻痒
  鼻閉
  鼻汁
  くしゃみ
  咽頭違和感
  咽頭絞扼感・つかえ感
  発声障害
  嗄声
  喘鳴(上気道性〜下気道性)
  断続的な乾性咳嗽〜激しい咳嗽
  呼吸苦・チアノーゼ
  呼吸数増加
  胸部絞扼感
  呼吸停止
 胃腸症状(最大45%)
  悪心・嘔吐
  下痢
  持続する腹痛
 心血管系症状(最大45%)
  血圧低下:アナフィラキシーショック
  立ちくらみ、失神
  意識障害
  失禁
  失禁
  ショック
  心停止
 中枢神経系症状(最大15%)
  切迫した破滅感
  不安
   乳幼児や小児の場合は突然の行動変化
    短期になる、遊ぶのをやめる、親にまとわりつくなど
  拍動性頭痛
  不穏状態
  不動性目眩
  トンネル状視野

といった病変がみられたら疑いたいところです。
時間関係もとっても大事だと思います。
次はアナフィラキシー 重症度をつけましょう。

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posted by いしたん at 23:27 | Comment(0) | 救急 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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