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2019年06月10日

TAVI

TAVI(経カテーテル大動脈弁植え込み術)は
2002年4月フランスのCribierが世界初の報告をして
PERTNER試験(N Engl J Med. 2010 Oct 21;363(17):1597-607.)が
報告されてから瞬く間に世界に広がった医療技術です。

大動脈狭窄症に対して
外科的大動脈弁置換術と比較して
合併症が有意に低くまた総死亡率なども低かった
というのが根拠だと思います。

単純なASだけではなく、
外科的大動脈弁置換術後の劣化した弁に対しても
有効であるという治験が行われています。

侵襲の少ない技術ですから
高齢者が多いASではとてもいい技術ですね。

で、なぜこんな事を書いたかというと、、、

『ARに対してTABIが施行された』

という研修医くんのカルテの記載が
色々と気になったからです。笑
適応も略語もちゃうやん。。。(・ω・;)

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posted by いしたん at 00:03 | Comment(0) | 循環器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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