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2019年06月11日

褐色細胞腫 診断基準

褐色細胞腫の診断基準です。

褐色細胞腫診療指針2012では、、、

 必須項目
  副腎髄質 or 傍神経節組織由来を示す腫瘍
 副項目
  1. 褐色細胞腫の病理所見
   腫瘍組織の大部分がクロモグラニンA陽性
  2. 検査所見
   尿中アドレナリン or ノルアドレナリン高値
   尿中メタネフリン or ノルメタネフリン高値
   クロニジン試験陽性
   >>>1つ以上を満たせば陽性とする
  3. 画像所見
   123I-MIBGシンチで腫瘍に取り込み
   MRIのT2強調画像で高信号
 >>>
 確実例
  必須項目 + 副項目1
  必須項目 + 副項目2・3
 ほぼ確実例
  必須項目 + 副項目2の尿中メタネフリン or ノルメタネフリン高値
 疑い例
  必須項目 + 副項目2の尿中アドレナリン or ノルアドレナリン高値もしくはクロニジン試験陽性
  必須項目 + 副項目3

となっています。



褐色細胞腫・パラガングリオーマ診療ガイドライン2018

も参考にして下さい。(・▽・)b

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posted by いしたん at 21:24 | Comment(0) | 内分泌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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