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2019年06月12日

症例 プレゼン

症例プレゼンってマジでよく分からんっす。

わかるわかる。
なかなか難しいですよね。
自分も研修医時代はカンファレンスの前の
プレゼン準備は本当に胃がキリキリするくらい
嫌ーーーーーーーな思いをしていました。
感覚がつかめたのは2年目の後半でした。恥

大事なことは情報にはヒエラルキーがあり、
一つのことを言えばその前の情報は要らない
ということがあるということを知ることです。

例えば、、、

主訴は現病歴を導入するために言うこと。
現病歴や身体所見は検査のために言うこと。
検査までの情報は診断をつけるために言うこと。
診断・重症度・原因は治療を選択するために言うこと。

つまり、、、

診断がついている方のウィークリーサマリーでは
主訴や現病歴や入院時の身体所見を
プレゼンする必要はないでしょう。

情報の取捨選択は情報のヒエラルキーを
前提に行っていくんだと思います。

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posted by いしたん at 22:11 | Comment(0) | カンファレンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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