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2019年07月05日

抗不整脈薬 分類

抗不整脈薬は分類をしっかり覚えると
使っていく上で理解がしやすいと思います。

Vaugham Williams分類が基本ですね。

・I群(Naチャネル拮抗薬)
 活動電位の立ち上がり速度を減少させ、
 伝導を抑制することで抗不整脈効果を発揮します。

 Ia群(活動電位持続時間を延長する)
  Naチャネル結合解離
   intermediate
    キニジン
    プロカインアミド
   slow
    ジゾピラミド
    シベンゾリン
    ピルメノール

 Ib群(活動電位の持続時間を短縮させる)
  Naチャネル結合解離
   intermediate
    アプリンジン
   slow
    リドカイン
    メキシレチン

 Ic群(活動電位持続時間を変化させない)
  Naチャネル結合解離
   intermediate
    プロパフェノン
   slow
    フレカイニド
    ピルジカイニド

・II群(β遮断薬)
 カテコラミンによる各種イオンチャネ ルの
 電気生理学的特性変化を抑制
 (自動能亢進や不応期短縮を抑制)
 プロプラノロール
 ビソプロロール
 など

・III群(Kチャネル拮抗薬)
 活動電位幅を広げ不応期を延長させ不整脈を抑制
 アミオダロン
 ソタロール
 ニフェカラント
 ベプリジル

・IV群(Caチャネル拮抗薬)
 ベラパミル
 ジルチアゼム

抗不整脈薬 使い分けも参考にどうぞ。

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posted by いしたん at 18:36 | Comment(0) | 循環器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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