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2019年07月09日

便秘薬 漢方薬

便秘薬として漢方薬を使うことがあります。

基本的には大黄製剤が多いと思います。
緩下剤の強さはダイオウの量で決まるとされます。
大黄は子宮収縮作用があるため
早期流産の危険性があるので
妊婦さんには注意が必要です。

種類としては、、、

 実証には
  大黄甘草湯(大黄 4 g、甘草あり)
  桃核承気湯
  防風通聖散(大黄 1.5 g、甘草あり)
  調胃承気湯

 虚証には
  潤腸湯(大黄 2 g、甘草あり)
  麻子仁丸(大黄 4 g、甘草なし)
  桂枝加芍薬大黄湯(大黄 2 g、甘草あり)
  大建中湯(大黄 0 g、甘草なし)

 他にも
  桂枝加芍薬湯(大黄 0 g、甘草あり)

といったものがあります。

細かい使い分けについては置いておいて、
まずはどんな種類があるのか
知っておきたいところです。

便秘薬 一覧も参考にどうぞ。

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posted by いしたん at 23:29 | Comment(0) | 消化器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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