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2019年07月26日

糖尿病性腎症 病期分類

糖尿病性腎症の病期分類が
2014年に変更されています。

これまでは1991年厚生省糖尿病研究班で作成され、
2001年糖尿病性腎症合同委員会で改訂された
病期分類が用いられていました。

 第1期(無症状)
  U-Alb/Cr -30
 第2期(微量Alb尿)
  U-Alb/Cr 30-299
 第3期A(持続性蛋白尿)
  U-Alb/Cr 300-
 第3期B(GFR低下、血圧上昇)
 第4期(腎不全)
 第5期(透析)

しかしこの病期分類はCKDステージ分類と
乖離することがあるのが問題となっていました。

そこで!!

糖尿病性腎症病期分類2014です。

 第1期(腎症前期)
  U-Alb/Cr -30 mg/gCr、eGFR 30以上
 第2期(早期腎症期)
  U-Alb/Cr 30-299 mg/gCr、eGFR 30以上
 第3期(顕性腎症期)
  U-Alb/Cr 300- mg/gCr or 蛋白尿 0.5 g/gCr以上、eGFR 30以上
 第4期(腎不全期)
  eGFR 20未満
 第5期(透析療法期)
  透析中

となっています。
色々な情報の間で矛盾なく
分かりやすいというのは
とっても大事なことですよね!

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posted by いしたん at 22:10 | Comment(0) | 糖尿病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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