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2019年07月27日

細胞医薬品

細胞医薬品は低分子化合物、
生物学的製剤に次いで、
第三の医薬品として
近年非常に熱心に開発が進んでいます。

生薬を使っていた時代があり、
その後化学物質が主流となりました。
それからIgGなどタンパク質が薬になり
今度は細胞そのものが
医薬品として使われるなんて
時代の進歩って止まることを知らないですね。

今の所日本で承認されているものは、、、

軟骨由来組織
 商品
  ジャック

骨髄由来間葉系幹細胞
 商品
  テムセルHS注
   アメリカのProchymalと同様の商品
  ステミラック注
 適応
  急性GVHD治療

骨格筋由来細胞シート
 商品
  ハートシート

表皮由来細胞シート
 商品
  ジェイス

CAR-T細胞
 商品
  キムリア(CD19-CAR-T細胞)

などなどです。

今後もっと増えてくるのでしょう。

ゲノム編集技術もそうですが、
生命を自在にコントロールする基礎医学の技術が
沢山医療界に流れ込んできています。

この動きはしばらくは止まることはないのでしょう。

基礎医学の知識も含めて
我々はブラッシュアップが必要です。

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posted by いしたん at 13:25 | Comment(0) | 医師 気持ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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