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2019年08月17日

感染症クリスタルエビデンス

感染症クリスタルエビデンスは
かなり読んでいて面白い一冊でしたー!

IMG_6365.jpg

ガイドラインというものは
「こうすべきである」というものが
沢山書かれたものですね。

いわゆる理想が沢山書いてあるものです。

誰でもすっきりと利用できる様に
無駄な情報は色々と端折って
すごくわかりやすいものになっています。

しかし現実はそれだけでは対応できないのは
現実を知った研修医君が
実感しているところだと思います。

またそれは分かるけど、
じゃあこういう治療はどうなのよ?
(例えば第一選択が使えない患者さんに
 この薬を使ったらどうなるのかとか、
 例えば髄膜炎にメロペネムってどうなの?とか)
と言った細かい疑問にも
ガイドラインは答えてはくれません。

この本はそういった医者としての
"厚み"を勉強できると思います。
ある先生は「痒い所に手が届く」本と
感想を表現していました。(^^)b



こういうときはこうする! 感染症クリスタルエビデンス 治療編

感染症の知識をもう一歩先に進みたい or 知りたい
研修医くんやレジデントちゃんに
オススメの本の一冊です。

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posted by いしたん at 23:17 | Comment(0) | 感染症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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