お買い得アイテムが大集合!買うならやっぱり楽天市場

2019年08月19日

腸腰筋膿瘍

腸腰筋膿瘍は比較的稀な疾患ですが、
不明熱の鑑別に忘れてはなりません。
まずは疑えるようになりたいものです。

症状は背部痛、腰痛、発熱、全身倦怠感、
歩行時の疼痛、股関節痛などです。

特にリスクである担癌患者、
糖尿病、透析、放射線治療などのある
患者さんでは鑑別にあげられるようにしましょう。

で、身体所見が特徴的です。

股関節が屈曲位(腸腰筋肢位)です。
理由は伸ばすと痛いからです。
psoas signといっても下肢を伸展したときに
痛みが誘発できることが特徴的だと思います。

検査は造影CTです。

まずは診断できるようになりましょう。
参考論文はInt J Surg. 2012;10(9):466-9.でしょうか。

よろしければ応援クリックお願いします!
にほんブログ村 病気ブログ 医者・医師へ
にほんブログ村
posted by いしたん at 22:25 | Comment(0) | 感染症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
SEO対策テンプレート
医師の気持ち