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2019年09月08日

アトロピン

アトロピンは抗コリン薬の代表だと思います。

有機リン中毒や肥厚性幽門狭窄症などでも
もちろん使用するものですが、
そんな稀なものは良いです。

研修医としては房室伝導障害
(治療可能な原因のない急性症候性徐脈)や
麻酔中の循環器系の薬として
使うことが多いと思います。

知っておきたい薬の一つです。

■禁忌
緑内障
前立腺肥大症による排尿障害
麻痺性イレウス
アトロピンへの過敏症の既往

です!
使う前に確認しておきましょう。

■機序・作用
抗コリン作用ですが、
これはムスカリン性アセチルコリン受容体を
競合的に阻害することによっておこります。

■副作用
頻脈
口渇
散瞳
近接視困難
眼圧上昇
嚥下困難
尿閉
発汗減少

基本的な項目を確認しましょう。

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posted by いしたん at 21:15 | Comment(0) | 循環器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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