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2019年09月17日

糖尿病性末梢神経障害

糖尿病性末梢神経障害は
糖尿病発症後の比較的早期から
発症すると言われています。

足壊疽や無痛性心筋梗塞などでの突然死など
不幸な転帰に繋がり得るものですから
見逃さないようにしたいものです。

ということで診断基準を
まずは確認しましょう。
国際的コンセンサスが得られたものは
確立していないようです。

  糖尿病性神経障害の簡易診断基準(糖尿病性神経障害を考える会)
   その他の末梢神経障害を否定
   >>>
   自覚症状
    両側性
    足趾〜足底のしびれ・頭痛・異常感覚
   アキレス腱反射(S1)の消失(膝立位)
   両側内踝振動覚低下(アルミ製C128音叉で10秒以下)
   >>>
   2つ以上そろえば診断
   参考事項
    神経伝導速度検査で2つ以上の神経でそれぞれ1項目以上の異常(伝導速度・振幅・潜時)が明らかなら臨床症候上で明らかな自律神経障害があれば神経障害ありとして良い

   ※問題点
    アキレス腱反射と振動覚検査は大径神経機能の評価
    →早期発見には向かない

ということで糖尿病性ポリニューロパチーの
検査と診断には音叉は必須です。笑



音叉 アルミC調(脳外科用) 128HZ


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posted by いしたん at 23:37 | Comment(0) | 糖尿病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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