お買い得アイテムが大集合!買うならやっぱり楽天市場

2019年09月28日

凝固因子

凝固因子って何となく
覚えていたつもりですが、
調べてみると自分の記憶力のなさを
改めて自覚しました。汗

■凝固因子
I:フィブリノゲン
II:プロトロンビン
III:組織因子
IV:カルシウムイオン
V:ACグロブリン
VI:欠番
VII:プロコンバーチン
VIII:抗血友病因子
IX:クリスマス因子
X:スチュワート因子
XI:PTA
XII:ハーグマン因子
XIII:フィブリン安定化因子

と番号だけではなく言葉での名前もありますし、
欠番があったりもするんですね。

これが以下のような
カスケードを構成しています。

●凝固カスケード
内因系(細胞表面接触)
 XII→XIIa
  XI→XIa
   IX→IXa(IXaが働く時にVIIIが必要)

外因系(組織因子)
 VII→VIIa

共通部位
 X→Xa
  II→IIa
   fibrinogen→fibrin

線溶系を理解するにしても
まずは凝固因子からでしょう。

よろしければ応援クリックお願いします!
にほんブログ村 病気ブログ 医者・医師へ
にほんブログ村
posted by いしたん at 22:43 | Comment(0) | 血液内科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
SEO対策テンプレート
医師の気持ち