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2019年11月09日

患者 救えない

患者をまだ救えないんだ。

自分の尊敬するドクターが
以前口にしていた言葉です。
自分が好きな言葉でもあります。

「?

 確かに救命できない可能性があった
 患者さんはいらっしゃいましたが、
 沢山のドクターのご助言もあって
 もう安定してきたと思うのですが。。。」

確かにその通り。
ただ、今の自分が過去に戻って
もう一度その患者を見たときに
自分は同じように判断して
救えるとは思えないってことさ。

あの患者さんの病状は
自分の知識を超えていた。

つまりそう判断できるほどの
知識がまだ自分にはない。
勉強しなくては。

喉元過ぎれば熱さを忘れるではダメだ。
偶然で救っていくのであれば安定しない。

同じような患者が来たときに
同じように救命できるように
知識や技術を蓄積することが何よりも重要だ。

救うための仕組みを自分に作り上げよう。

だから先生も僕と一緒に勉強しよう。

おっしゃる通りだと思いました。

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posted by いしたん at 08:07 | Comment(0) | 研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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