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2019年11月19日

血漿交換 教科書

血漿交換の教科書としては、、、



アフェレシス療法ポケットマニュアル 第2版

まずはこれですね。
腎臓内科医の知り合いは
大体持っている気がします。

しかしこれだけではちょっと対応が難しい。

特に他科のドクターは
手技的なところよりも
例えば薬剤除去率などが知りたいからです。
薬物投与のタイミングや
量の調整が必要だと思われます。



アフェレシスマニュアル (クリニカルエンジニアリング別冊)

とか



透析患者への投薬ガイドブック 改訂3版 慢性腎臓病(CKD)の薬物治療

なんかにも一部記載があります。

薬剤除去率については論文でもいいでしょう。
Am J Kidney Dis. 2008 Dec;52(6):1180-96.
なんかも参考になると思います。

とりあえず2019年11月現在で
いしたんとその周辺では、
血漿交換での薬剤除去率について
まとまったサイトは見つけられていません。

ご存知の方がいらっしゃれば
教えていただければと思います。

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posted by いしたん at 00:26 | Comment(0) | 腎臓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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