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2019年12月10日

川崎病 予後

川崎病の予後については
知っておきたいところです。

その前にそもそも自然経過では
死亡率1%台とされています。
冠動脈瘤が生じるためです。

しかし現在では致死率0.1%前後まで
下がっていると言われています。
IVIgで劇的に減少したと言われています。
IVIg凄いですね!

3%は後遺するとされます。
内訳は
 冠動脈拡大 1.75%
 冠動脈瘤 0.72%
 巨大艦動脈瘤 0.18%
 冠動脈狭窄 0.02%
 心筋梗塞 0.004%
です。

8 mm以上の巨大瘤をきたしたら
瘤破裂や瘤内血栓による
心筋梗塞をきたしうるので
フォローをしっかりと行う必要があります。

再発例:2-3%とされてます。

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posted by いしたん at 21:54 | Comment(0) | 小児科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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