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2019年12月19日

G-CSF製剤

G-CSF製剤は進歩している
分野の一つだと思います。

従来型G-CSF製剤の一覧は以下の通りです。
 レノグラスチム
 フィルグラスチム
 ナルトグラスチム

これに加えて持続型G-CSF製剤である
ペグフィルグラスチム(ジーラスタ)が
2014年に登場してさらに負担が少なく
発熱性好中球減少症の予防ができるようになりました。

ですから顆粒球コロニー刺激因子について
一度はま勉強しておきたい所です。

今回はG-CSFの作用機序について。

G-CSFは好中球前駆細胞などに
発現しているG-CSF受容体に結合します。

好中球前駆細胞の細胞周期への導入、分化、増殖の促進
好中球機能の亢進(活性酸素の酸性能向上、貪食殺菌能亢進、遊走能亢進)
成熟好中球の末梢血への動員
造血幹細胞の末梢血への動員

といった作用機序で
発熱性好中球減少症の
発症予防をしてくれています。

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posted by いしたん at 17:01 | Comment(0) | 呼吸器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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