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2019年12月24日

逆紹介

逆紹介が増えています。
というのもうちの病院で医師の数が減り、
ドクター一人当たりの外来患者数さんが
増えていくことが決まったからです。

こういう時に患者さんがおっしゃるのは、
「何かあったら心配だから拒否する」
ということです。
長い間一つの施設で見てもらっていると
そういう気持ちは人情としてはよくわかります。

とにかく決まっているので!
と患者さんにいってしまうと
喧嘩になってしまいますよね。汗

こういうときに同じ立場で
言い合ってはいけません。
医者ですからね。

自然経過や予後を語るのは
説得のための一つの方法だと思います。

この治療でこうなっている場合は
そういったことになる可能性は
まずないと思います。

といった具合に科学的根拠を
お示しするのは良いと思います。

あとは・・・

一旦治療継続を依頼するだけで
ご心配のような状態になったら
また紹介してもらって来ていただいたら
問題ないんだとお伝えするのもいいでしょう。

団塊の世代が高齢者となり
一気に病院の需要が高くなると思われます。
病院の住み分けがより一層
重要になってきますね。

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posted by いしたん at 22:18 | Comment(0) | 病院経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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