お買い得アイテムが大集合!買うならやっぱり楽天市場

2020年01月06日

抗癌剤 嘔吐

抗癌剤を使うときに
嘔吐の副作用は対応が必要です。
化学療法関連嘔吐といいます。

催吐性リスクにより予防策が変わります。
抗癌剤ごとのリスクをしっておきましょう。

高度リスク(Highly Enterogenic Chemotherapy、HEC)
 シスプラチン
 シクロホスファミド
 ダカルバジン
 ドキソルビシン/エピルビシン/シクロホスファミド
 プロカルバジン

中等度リスク(Moderately Enterogenic Chemotherapy、MEC)
 インターロイキン
 ブスルファン
 カルボプラチン
 シクロホスファミド
 シタラビン
 アクチノマイシンD
 ダウノルビシン
 ドキソルビシン
 エピルビシン
 イダルビシン
 イホスファミド
 インターフェロンα
 イリノテカン
 メルファラン
 メトトレキサート
 オキサリプラチン
 ネダプラチン
 エノシタビン
 テラルビシン
 アムルビシン
 亜ヒ酸
 テモゾロミド
 エトポシド
 イマチニブ
 ビノレルビン

MASCC、NCCN、ASCO、
制吐薬適正使用ガイドラインなど
ガイドラインが色々とありますから
どれか一つでも読んでみましょう。

よろしければ応援クリックお願いします!
にほんブログ村 病気ブログ 医者・医師へ
にほんブログ村
posted by いしたん at 12:00 | Comment(0) | 呼吸器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
SEO対策テンプレート
医師の気持ち