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2020年01月16日

叱られるうちが花

叱られるうちが花とはよく言ったものです。

別の科のドクターが朝から
ナースステーションで
大声でしゃべっていました。

「なにー!朝の薬がでてないだと!!」
「えーーー!!ICの日程調整がされてないの!?」
「何でや!入院時の書類もできてないじゃないか!」

ローテーション中の研修医くんが
やると言ったことを全くやっていないため
看護師さん達が非常に困っていたようです。

こっぴどく叱られるのかと思いきや、
「先生、あれとこれとそれとはやっといたからね」
とすごく優しく指導医が電話していました。

『叱らないなんて優しいですね』

「いや。叱ってきちんと仕事をやらせる
 先生の方がよっぽど優しいよ。
 でもあの研修医くんはもう仕方ない。
 怒ってやる気力と時間が僕にはないのさ。」

仕事の基本は信用を重ねること。
自分の発言には責任を持つことです。
そんな基本も叩き込めない時代は
指導医としてはとても悔しいですね。

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posted by いしたん at 23:08 | Comment(0) | 研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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