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2020年02月18日

急性胆管炎 重症度

急性胆管炎と診断したら
次は重症度です。

重症度によりその後の初期対応が
色々変わりますから、
重症度をつけられるように
なりたいものです。

●2013年ガイドライン
重症:以下のどれかが見られるとき
 循環障害(ドパミン≧5 μg/kg/minやNAの使用)
 中枢神経障害(意識障害)
 呼吸機能障害(PaO2/FiO2比<300)
 腎機能障害(乏尿、Cr>2.0 mg/dL)
 肝機能障害(PT-INR>1.5)
 血液凝固障害(PLT<10万/mm3)

中等症:以下のうち2つ以上該当するとき
 WBC>12000/mm3か<4000/mm3
 発熱 ≧ 39℃
 年齢 ≧ 75歳
 黄疸(T. Bil ≧ 5 mg/dL)
 Alb<正常上限 × 0.73 g/dL

軽症:上記二つに該当しないもの

原本を見ることも必要ですから、
急性胆管炎 ガイドラインも参考にどうぞ。

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posted by いしたん at 22:37 | Comment(0) | 消化器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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