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2020年03月01日

医者 謝る

医者として謝るところを
どこまでにするかは
大事なところかと思います。

ごめんなさい先生で書いたように
お待たせしたこととか、
日常生活の中でのちょっとしたことなどに、
謝ることは全然問題ありません。
むしろ偉ぶらないということで
患者さんとの信頼関係を結ぶ上で
とっても大切なことだと思います。

しかし、いきすぎた謝罪は
むしろ問題を引き起こしかねません。

というのは、、、

友人の病院で致し方ない合併症があり、
それで裁判沙汰になりそうな
案件があったそうです。

いつも付き添っているご家族だけではなく、
遠い親戚という人も出てきて
お金を出せ!訴えるぞ!となっていたそうです。

第三者委員会が開かれて結果的には
因果関係はないとされたそうですが、
第三者委員会の前に担当医だった
レジデントの先生がいろいろと謝ったそうです。

それが色々とこじらせているようでした。

あの先生は責任を認めていたぞ!!と。

これは主治医の先生との
連携がとれてなかったのも
問題だったようですが、
しかし医師として謝る範囲については
例え研修医くんでも考えておくことが
必要だったのではないかと思います。

謝らないことが重要だと
言ってるわけではないです。
適切に謝ることがいかに大事かを
しっかりと知っておきたいものです。

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posted by いしたん at 23:43 | Comment(0) | 医師 気持ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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