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2020年04月10日

新型コロナウイルス専門病棟

新型コロナウイルス専門病棟が発足し、
いろいろと整ってきました。
今日はそこでの動き方の確認に行きました。

社会情勢の急激な変化の中で
いろいろと完璧ではないけれど、
それでも対応しなければならないことの
大変さを実感しました。

想定される危険なストーリーは
いろいろとありました。

その中で一番対応が難しいと感じたことは、
新型コロナウイルス専門病棟に入室するのは、
コロナウイルス感染者ということしか
共通点がないということでした。

つまり、、、

せん妄リスクが激しく高く
容易に区域制限をやぶってしまいそうな
認知症の高齢者も入ってきます。

感染が確認された妊婦さんが
入ってくることもありえます。
産気づいたらどうしましょう。。。

添い寝が必要でないくらいの
小児が収容される可能性もあります。
そしてそんな子どもが
しばらく親と会えないということに
我慢できるのかも心配です。

日本語が通じない外国人であっても
入ることがあり得ると思います。

COVID-19自体は軽症でも
元々が肝移植後であるなど
基礎疾患がすごく悪いという
ケースも考えられるのでした。

普段であれば科によって
住み分けている患者さんたちが
一気に集まると言うことで、
非常に対応が難しいと感じました。

自分は大阪で勤めていて、
まだ何とか医療崩壊はせずに
対応できてはいますが、
そろそろ発症が100人を越えそうです。

時間の問題になりつつあります。

皆さんどうか自宅待機をしていただき、
発症を予防してください。

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posted by いしたん at 00:23 | Comment(0) | 医師 気持ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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