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2020年04月21日

散瞳薬 縮瞳薬

散瞳薬と縮瞳薬については
内科ではなかなか親しみがないですが、
ある程度は知っておく必要があります。

というのは、、、

救急患者さんの身体所見で
縮瞳している方がきました。

橋出血ではないでしょうか!!

研修医くんが息を切らしてやってきました。

結局は緑内障に対する
縮瞳薬を使っていたためでした。
よかった、よかった。笑

どうやら研修医くんは使用中の薬をきいても
ピンときてなかったようです。
そんなこともありますよ。
これから覚えていけば良いのです!

散瞳薬としては、、、

アドレナリン性神経終末刺激薬
 アドレナリン
 フェニレフリン
 チラミン
ノルアドレナリン再結合抑制薬
 コカイン
コリン性神経終末麻痺薬
 アトロピン
 トロピカミド
 シクロペントラート

といったものがあります。

縮瞳薬としては、、、

コリン性神経終末刺激薬
 ピロカルピン
 アセチルコリン
 メタコリン
抗コリンエステラーゼ薬
 エゼリン
 臭化ジスチグミン

といったものがあります。

さ、頑張りましょう。

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posted by いしたん at 07:03 | Comment(0) | 眼科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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