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2020年05月06日

運動習慣

運動習慣をつけましょう。

医師として特に生活習慣病の
治療としてよく口にする言葉です。

しかし意外と運動習慣の
効果や方法などを根拠を示しつつ
喋れるドクターは多くない印象です。
この際一度確認してみましょう。

■効果
死亡率が低下する
 BMJ . 2009 Mar 5;338:b688.
認知症の予防
 NIH News in Health. July 2010.
乳癌による死亡率を減少
 JAMA . 2005 May 25;293(20):2479-86.
前立腺癌による死亡率を減少
 J Clin Oncol . 2011 Feb 20;29(6):726-32.
うつ状態を改善する
 Br J Psychiatry . 2012 Sep;201(3):180-5.
インフルエンザの防御効果を強化する
 J Am Geriatr Soc . 2009 Dec;57(12):2183-91.
 Immunol Allergy Clin North Am . 2009 May;29(2):381-93.
骨折発生率が低い
 JAMA . 2002 Nov 13;288(18):2300-6.

といったものが挙げられます。
特に上記インフルエンザの防御ができるのであれば
きっと免疫力が上がっているのだと思いますので、
新型コロナウイルスにも同様の効果があるのでしょう。

じゃあ具体的にどのような方法で
どのくらいの運動量をこなすのか。
これは健康づくりのための身体活動基準2013が
参考になると思います。

「仕事が忙しくて運動できない」ではなく
「運動ができないくらいなら仕事をしている暇がない」
ということが正確だとどこかの医師が
おっしゃっていたのを思い出します。

言うは易しで自分も耳が痛いのですが、
医者も患者もみんなで
運動習慣をつけましょう!

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posted by いしたん at 06:50 | Comment(0) | 内科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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