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2020年05月31日

インスリン スライディングスケール

インスリンのスライディングスケールは
血糖値を細かくコントロールできないような
状況で使用することが多いと思います。

例えば食事量が不安定だったり
血糖値をあげる薬(ステロイドなど)を
一時的に使うだったりが適応です。

具体的には速効型もしくは
超速効型のインスリン製剤です。
量については自分は以下でやっています。

 BS 160-149 mg/dL:0単位(低量)、2単位(高量)
 BS 150-199 mg/dL:2単位(低量)、4単位(高量)
 BS 200-249 mg/dL:4単位(低量)、6単位(高量)
 BS 250-299 mg/dL:6単位(低量)、6単位(高量)
 BS 300-349 mg/dL:6単位(低量)、8単位(高量)
 BS 350-399 mg/dL:8単位(低量)、10単位(高量)
 BS 400- mg/dL:Drコール

低血糖時指示も出し忘れないようにしてください!
参考にどうぞ!

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posted by いしたん at 14:00 | Comment(0) | 糖尿病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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