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2020年06月12日

レニン産生腫瘍

レニン産生腫瘍は1967年に初めて報告され、
2014年までに世界で約90例程度の
報告しかない超稀な疾患です。

高血圧の精査でレニンもアルドステロンも
高い症例などで考える鑑別疾患の一つです。

腫瘍のできる場所・部位としては
傍糸球体細胞腫は腎臓の
傍糸球体細胞に発生するものです。

また、異所性レニン産生腫瘍も存在します。

 腎性
  腎細胞癌
 腎外性
  肺癌
   肺燕麦細胞癌
   肺未分化腺癌
  肝過誤腫
  眼窩血管外皮細胞腫
  膀胱移行上皮癌
  膵臓癌
  卵巣腫瘍
  副腎腫瘍

といったところに腫瘤がでてくるみたいです。

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posted by いしたん at 23:46 | Comment(0) | 内分泌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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