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2020年06月20日

尿細胞診

尿細胞診は血尿などで
尿路の悪性腫瘍を疑うときに行う検査です。

検査を出したはいいものの
結果が良くわからないではいけません。
研修医くんでもです、ハイ。

というわけで復習しておきましょう。

具体的な方法としては、
Papanicolaou染色後に以下を評価します。

 細胞質と核の比率
 核小体

結果をPapanicolaouの分類にのっとって
病理の先生が記載してくれます。

  Class I
   異型細胞なし
  Class II
   異型細胞の所見があるが、悪性の根拠なし
  Class III
   悪性の疑いがある細胞診所見だが、悪性と判定できない
  Class IV
   悪性の疑いが濃厚な細胞診所見
  Class V 
   悪性と断定しうる細胞診所見

クラス1、クラス2は陰性、
クラス3は疑陽性、
クラス4、クラス5は陽性です。

クラス5が出たら泌尿器科に相談です。

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posted by いしたん at 15:15 | Comment(0) | 泌尿器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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