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2020年06月25日

神経因性膀胱

神経因性膀胱とは自律神経系の傷病により
膀胱の機能不全に陥る病気です。
神経系の広さを考えると
非常に多彩で複雑なことがわかると思います!!

というわけでこの病気は
原因を突き止めることや
膀胱内圧測定などでの
神経陰性膀胱の表現型の分類が
治療を考える上でに必須なのです。

というわけで原因について今日はまとめました。

核上型:排尿筋反射中枢の仙髄より上位の障害、痙性膀胱となる
 大脳
  脳梗塞、脳出血
  脳挫傷
  正常圧水頭症
  動脈硬化による脳血流障害
  ボケ
  血管性痴呆
  アルツハイマー病
  脳性麻痺
  パーキンソン病
  オリーブ・橋・小脳変性症
  眼科・耳鼻科手術後
 脊髄
  脊髄外傷
  脊髄卒中
  細菌性髄膜炎
  HAM
  脊髄腫瘍
  多発性硬化症

核型・核下型:排尿筋反射中枢の仙髄と骨盤神経繊維の障害、弛緩膀胱となる
 骨盤神経機能障害
  糖尿病性神経症
  陰部ヘルペス
  多発性神経炎
  ポリオ
  抗コリン薬
  子宮癌・直腸癌根治術後
  二分脊椎・脊椎破裂・髄膜瘤
  馬尾神経障害
   腰椎椎間板ヘルニア
  パーキンソン病

こんなに沢山あるんです!!!(・△・;)
一筋縄ではいかない病気です、ハイ。

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posted by いしたん at 22:24 | Comment(0) | 泌尿器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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