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2020年07月03日

低体温療法

低体温療法は心肺停止した症例で
心拍再開後(ROSC)に行われる治療です。

低酸素脳症では高体温では
神経学的転帰を悪化させる
というのが根拠のようです。

具体的な方法としては、

 目標体温:32-34度
 冷却導入:できるだけ早くに
 持続時間:12-24時間
 冷却方法:30 mL/hの冷却輸液、体表冷却、人工心肺併用
 復温:0.5度/12 hrで2-3日かけて36.5度まで温める

といったものです。

心停止した患者さんは
心拍再開をしてからも
まだまだ安心してはいけません。
まだまだ先が長いのです。

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posted by いしたん at 00:22 | Comment(0) | 救急 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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