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2020年07月14日

中毒

中毒は何といっても
原因を突き止めることが量も重要です。

とはいえあらゆる身近な物質が
中毒の原因になり得るため、
種類ごとにカテゴリー分けをしておくと
想起しやすくなると思います。

まずは医薬品です。
頻度の高い薬・重篤な薬を
知っておきましょう。

 アセトアミノフェン中毒
 セロトニン症候群
 三環系抗うつ薬中毒
 テオフィリン中毒
 トルエン、キシレン中毒
 アスピリン中毒
 向精神薬
 麻薬・覚醒剤
 睡眠薬
  ベンゾジアゾピン

他にも以下のような原因があります。

有毒ガス
 火山ガス
 燃焼
 化学兵器
 >>>
 CO
 酸欠
 塩素
 硫化水素
 塩化水素
 アンモニア
 クロロピクリン
 トルエン
 硫酸ガス
 硝酸ガス

農薬中毒
 有機リン中毒
 カーバメイト中毒
 パラコート中毒
 ジクワット中毒
 グルホシネート中毒
 グリホサート中毒
 クロルピクリン中毒

工業薬品中毒
 有機溶剤中毒
 酸アルカリ中毒
 青酸
 ヒ素

動植物による中毒
 フグ毒
 貝毒
 キノコ中毒
 鳥兜
 毒蛇咬傷
 セアカゴケグモ

食中毒

その他中毒
 防虫剤
 タバコ誤食
 ボタン型電池
 小型マグネット

しっかりと疑って問診をとっていきましょう。

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タグ:中毒 種類 原因
posted by いしたん at 22:16 | Comment(0) | 救急 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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