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2020年07月22日

救急医療体制

救急医療体制については
医者同士での日常会話でも
出てくる言葉なので
定義を確認しておきましょう!

一次救急(初期救急)
 入院や手術を伴わない医療を担当する
 例
  休日夜間急患センター
  在宅当番医など

二次救急
 入院や手術を必要とする症例に対する医療を担当
 例
  病院群輪番制
  共同利用型病院方式

三次救急
 二次救急医療期間では対応できない重篤な疾患や多発外傷に対応する医療
 例
  救命救急センター
  高度救命救急センター

と一次〜三次を救急指定病院が分担しています。
これはどこに受診するかを患者さんか
救急隊が判断することになるため、
適当ではない病院を受診することが課題です。

そこでER型救急体制を
取っている病院もあります。
看護師がトリアージをしてくれるため、
上記のような間違いは防げます。

ただしこの体制を実行できる
病院は人数などからも多くはないです。

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posted by いしたん at 04:52 | Comment(0) | 救急 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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