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2020年08月15日

小児喘息 重症度

小児喘息は研修医くんでも
しっかりと対応できるようになりたい
病気の一つだと思います。

ということで小児喘息の重症度分類は
知っておきましょう。

アレルギー総合ガイドライン2016では、、、

 間欠型
  年に数回、季節性に咳嗽、軽度喘鳴が出現する
  ときに呼吸困難を伴うことがあるがβ2刺激薬の頓用で短期間で症状は改善し持続しない
 軽症持続型
  咳嗽、軽度喘鳴が月1回以上、1回/週未満
  ときに呼吸困難を伴うが、持続は短く、日常生活が障害されることは少ない
 中等症持続型
  咳嗽、軽度喘鳴が1回/週以上だが毎日は持続しない
  ときに中・大発作となり日常生活が障害されることがある
 重症持続型
  咳嗽、軽度喘鳴が毎日持続する
  週に1-2回、中・大発作となり日常生活や睡眠が障害される
 最重症持続型
  重症持続型に対する治療を行なっても症状が持続する
  しばしば夜間の中・大発作で時間外受診し、入退院を繰り返し、日常生活が制限される

と分類されています。

いしたんはまだ読めていませんが、



アレルギー総合ガイドライン2019

です。

参考にどうぞ。

他のアレルギー疾患も勉強するなら
参考に一冊持っておくといいと思います。

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posted by いしたん at 22:35 | Comment(0) | 小児科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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