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2020年11月13日

鼻炎

鼻炎は鼻汁を呈する疾患で
内科にもよく患者さんが相談にきます。

鼻炎の殆どは感染性鼻炎の急性鼻炎や
アレルギー性鼻炎(花粉症)かとは思います。
しかしそれだけではないので注意が必要です。

鼻アレルギー診療ガイドライン2016に基づくと、、、

感染性鼻炎
 急性鼻炎
 慢性鼻炎

過敏性鼻炎
 複合型
  アレルギー性鼻炎(cf)
  非アレルギー性鼻炎
   血管運動性鼻炎
   好酸球増多性鼻炎
 鼻漏型
  味覚性鼻炎
  冷気吸入性鼻炎
  老人性鼻炎
 うっ血型
  薬物性鼻炎
   降圧薬
    交感神経末梢遮断薬
    血管拡張降圧薬
    β遮断薬
   気管支拡張症
   抗うつ薬
   避妊用ピル
   点鼻用血管収縮薬の乱用
    リバウンド現象のため
  心因性鼻炎
  妊娠性鼻炎
  内分泌性鼻炎
  寒冷性鼻炎
 乾燥型
  乾燥性鼻炎

刺激性鼻炎
 物理性鼻炎
 化学性鼻炎
 放射線性鼻炎

その他
 萎縮性鼻炎
 特異性肉芽腫性鼻炎

と様々な原因があります。
特に注意したいのは薬物性鼻炎です。

我々がやったことが原因で害をなすこともあります。
きちんと精査しましょう。



鼻アレルギー診療ガイドライン―通年性鼻炎と花粉症―2020年版(改訂第9版)

ガイドラインは今年改訂されています。
勉強せねば!

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posted by いしたん at 06:37 | Comment(0) | 耳鼻科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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