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2020年12月02日

骨折 合併症

骨折の合併症は押さえておきましょう。
骨だけをみて全身を見忘れて
救命できなかったという事態は
何としても避けなければならないからです。

急性期
 全身性合併症
  出血性ショック
  脂肪塞栓症候群
  播種性血管内凝固症候群
  静脈血栓症、肺塞栓症
 局所の合併症
  隣接臓器の損傷
  皮膚、筋、腱、神経、血管の損傷
  区画症候群
  ガス壊疽、破傷風
  感染

晩期
 全身性合併症
  外傷後神経症
 局所の合併症
  偽関節、遷延癒合、変形癒合
  阻血性壊死
  関節拘縮、ファルクマン拘縮
  外傷性骨化性筋炎
  慢性骨髄炎
  Sudeck骨萎縮
  外傷後関節症
  (小児)骨の発育障害

もちろん骨折の発症後しばらく経っての
晩期の合併症もありますが、
急性期と比べると局所の問題の方が
メインになってきます。

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posted by いしたん at 07:18 | Comment(0) | 救急 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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