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2021年01月04日

塗抹検査

塗抹検査は感染症検査の基本です。

塗抹検査には様々な方法があります。
目的となる微生物の種類により
適切な手法を選択しましょう。

■種類
生鮮標本
 目的
  赤痢アメーバ
  トリコモナス
  ランブル鞭毛虫
  虫卵
KOH標本
 目的
  皮膚糸状菌
グラム染色
 目的
  一般細菌
単染色(メチレンブルー染色)
 目的
  一般細菌
ヒメネス染色
 目的
  レジオネラ
PAS染色
 目的
  真菌
グロコット染色
 目的
  ニューモシスチス
  真菌
トルイジンブルーO染色
 目的
  ニューモシスチス
ギムザ染色
 目的
  原虫
  ニューモシスチス
墨汁染色
 目的
  C. neoformans
芽胞染色(メラー染色)
 目的
  有芽胞菌
   バシラス
   クロストリジウム
異染小体染色
 目的
  C. diphtheriae
鍍銀染色
 目的
  レプトスピラ
莢膜染色
 目的
  肺炎球菌
  K. pneumoniae
  B. anthracis
アクリジンオレンジ染色
 目的
  ほど全て
抗酸菌染色
 Zieh-Neelsen法
 蛍光法
 目的
  結核
  非結核性抗酸菌症

この中でも研修医くんは
グラム染色だけは身につけたいですね。

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posted by いしたん at 00:29 | Comment(0) | 感染症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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