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2021年02月22日

医学部 3年生

医学部の3年生の試験を採点した友人が
めちゃめちゃ出来の悪い回答に
非常に共感できるという話をしていました。

というのはマークシート方式ではなく
記述式の試験を課しているようで、
試験問題はある疾患群の分類、疫学、症状、
身体所見、血液検査所見、画像所見、
病理所見、診断基準、治療、治療効果判定について
記載せよという問題だったようです。

すごい学生さんは研修医のレベルを超えてるくらい
詳細に様々な項目について記載しているようです。

学生時代に追試が多かった友人は超驚愕だったようです。
(※いしたんは彼より更に出来が悪かったので
 実際にその回答用紙をみるときっと泣くかもです。笑)

で、彼が共感したという回答は、、、

とにかく沢山書いてはいるのですが、
具体的な医学用語がない!!

「など」、「等」、「多岐にわたる」、「様々」、
「全身症状」、「局所症状」、「適切な検査」、
といったぼかした言葉を沢山使って
結局点数を与えられないということです。

もう一つのパターンは、、、

疾患群の分類を書けという問題に、
「様々な疾患が含まれるがここでは●について記載する」
と自分が知っている病気のみを書くことが
正しいかのように誘導する文章を書いて
1つの疾患のみについてつらつら書く。

それを聞いていしたんも
大笑いしてしまいました。

俺たちもやったやった!笑

書かないといけないけど
書ける知識がないんだったら
そうやるしかないよなー。笑

めちゃめちゃ共感するわ。
時代が変わっても変わらないもんですなー。

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posted by いしたん at 22:37 | Comment(0) | 研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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