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2021年02月27日

髄膜炎 原因

髄膜炎の原因はある程度ちゃんと
言えるようになっておきたいものです。
髄膜炎 対応とともに確認してください。

●急性髄膜炎
  細菌性
  ウイルス性
  アレルギー(薬剤性)
  Vogt-小柳-原田病

●慢性髄膜炎
  感染性
   真菌性
    クリプトコッカス症
    コクシジオイデス症
    ヒストプラズマ症
    カンジダ症
    スポロトリコーシス(稀)
    ブラストマイコーシス(稀)
    糸状菌(稀)
     スケドスポリウム
     アスペルギルス
     クラドフィアロフォラ
     黒色糸状菌
   細菌性
    結核
    梅毒
    ライム病
    放線菌(稀)
    ノカルジア症
    ブルセラ症(稀)
   寄生虫性
    アカントアメーバ症
    嚢虫症
    広東住血線虫
   ウイルス性
    X連鎖無γグロブリン血症患者へのエコーウイルス感染
  医療関連
   シャント感染
   人工物感染
  腫瘍性
   びまん性神経膠腫症
   癌性髄膜炎
  その他
   サルコイドーシス
   ベーチェット病
   全身性エリテマトーデス
   Mollaret髄膜炎

というわけで研修医くん!
生来健康な方に急にきた激しい頭痛で
膠原病とかベーチェット病とかは
最初の鑑別には挙げなくていいです。

まずは細菌、ウイルス性としての対応を
しっかりやることからです!
お役に立てば!

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posted by いしたん at 15:27 | Comment(0) | 神経内科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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