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2021年03月31日

人工知能 医療

人工知能が医療にもどんどん応用されています。

例えばEndoBrainなど
びっくりするような素晴らしい成績を出す
AIを目の当たりにしてあるレジデントくんが
こんなことをつぶやきました。

これは凄まじすぎる。。。
もはや研修なんて要らんやん。。。笑
細かく勉強するのがアホだと思えてきます。。。

これだけ出来れば研修期間が半分くらいには
できそうな気がしますわ。。。

確かにそんなことを思うのも無理はないくらい
素晴らしい性能の人工知能が出てきています。

しかし!!

人工知能(AI)を用いた診断、治療等の
支援を行うプログラムの利用と
医師法第17条の規定と関係について

というものが厚生労働省から発表されています。

つまり、、、

医療現場でAIを使用して素晴らしいメリットを得られるとしても
判断の主体は医師でありその責任を負うのは医師である!

とされていることです。

最近ではG20で発表されたAI principlesのように
説明可能性が重要と言われるようになっています。

よくわからないけど
AIがそう言ってるからそうなんだよ。

という状態から人工知能の判断の根拠を
明らかにできる技術も出てきています。
ですからAIが判断した解析結果とその根拠も
理解していけるようにトレーニングが必要です。

ていうかしっかりトレーニングして
よりよい人工知能を先生たちが
開発していってください。

いやー、すごい時代になりました。

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posted by いしたん at 00:00 | Comment(0) | 消化器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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