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2021年04月07日

観察研究

観察研究ってみるってだけですよね?
介入研究なら色々できることは思い浮かびますが、
観察研究ってどんなことができるんですか?

RCTなど介入研究と違い観察研究は
因果関係が示しにくいところはありますが、
決して低レベルであるということはありません。

むしろ電子カルテなどの導入で
膨大な情報が入手できるようになっています。
また介入研究ではお金的にできないような
長期的な結果を結果を調べることができます。

リアルワールドデータの重要性は
以前にも増して強調されるようになってきました。

患者さんをしっかりと観る。
医師の基本中の基本が
そのまま医学的な知識にできます。

ということで日々の診療をしっかりとする!
これが重要な財産になるということを
まずは覚えておいてください。

で、冒頭の質問に対する答えですが、
関節リウマチにはIORRAという
観察研究があり膨大な論文が生産されています。

自分の関わる疾患において
どのような観察項目のリスクを見るかなど
参考になると思います。
ホームページを是非見てみるといいですよ!

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posted by いしたん at 22:14 | Comment(0) | 膠原病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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