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2021年04月14日

専門家

専門家にならないとね。

先日別の病院の部長に就任することが決まった
上司の先生が中堅どころの医師に
色々と助言をしてくださいました。

その中での一幕が冒頭のセリフです。

開業していくにしても勤務医で勤め上げるにしても
●●先生といえば××という病気だよねとか、
逆に△△の疾患なら■■先生に相談しようとか、
そうな風に周囲の医者に思われるような
専門家にならないといけないよ。

例えば尾身会長といえばポリオとかコロナとか
そんな風に思い浮かぶじゃない。

病気の専門家でなくても
手術のスペシャリストとか
鑑別診断の一流ドクターとかそんなのでもいい。

とにかくあなたの名前や顔を見たときに
何をしてきた人なんだと
分かってもらえるように
自分を磨き続けて下さい。

専門医をとってからが一流への道の
一番大変なところなんだ。
オリジナリティと言えるものを見つけて
それをピカピカに磨いて
日本を背負って立つドクターになって下さい。

いしたんはどちらかと言えば
目の前の蝶々を追いかけてたら
山の上についていたパターンの人生なので、
どんな風に自分の道を見つけたらいいのか
正直難しい問いかけでした。

皆さんにとってはどうでしょうか?

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posted by いしたん at 20:33 | Comment(0) | 研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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