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2021年05月08日

髄膜腫

髄膜腫の治療の原則は手術です。

予後は手術での摘出具合によって決まりますよね。
当然っちゃ当然です。

Simpson(1957)の手術摘出度
 grade I
  腫瘍の肉眼的全摘出に硬膜付着部および骨異常の除去を加えたもの
  再発率9%
 grade II
  腫瘍の肉眼的全摘出に硬膜付着部の電気凝固を加えたもの
  再発率19%
 grade III
  腫瘍は肉眼的全摘出を行うが硬膜付着部を除去したり電気凝固しないか、硬膜外進展部(静脈洞や骨増殖部)をそのままにする
  再発率29%
 grade IV
  腫瘍そのものの部分切除
  再発率39%
 grade V
  生検の有無に関わらず、単に減圧術のみ行ったもの

参考になれば!

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posted by いしたん at 21:55 | Comment(0) | 神経内科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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