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2021年05月17日

硬膜外膿瘍

硬膜外膿瘍は中々診断が
難しい疾患の一つです。

発熱
咳・くしゃみで増強する背部痛、腰痛

といった初期症状は非特異的だからです。

下肢脱力(対麻痺)
知覚障害
排尿障害

といった神経脱落症状が出てきて
初めて疑われることが多いと思います。

脊椎MRIでは、、、

 T1強調像:低〜等信号
  造影すると被膜様に濃染され内部に液体貯留あり
 T2強調像:均一な高信号
 拡散強調像:高信号

といった所見があります。

完全麻痺になって数日経過していたら
麻痺の改善は絶望的とされているので、
診断したらすぐに手術のための紹介をしましょう!

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posted by いしたん at 23:59 | Comment(0) | 整形外科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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